職務経歴書のカンタンな直しかた

 転職者の方からご相談いただくことが多いのが
「職務経歴書、書いたことがないんですが・・・」
というご相談。書くスペースも決まっている履歴書と
違って、職務経歴書は書体もさまざま、書くことも
さまざまということでなかなか書きづらいものです。

 だいたい皆さん、ハウツー本などを読まれて
いらっしゃるので、一通り内容は書かれている
ことがおおいのですが、でもなんか読みにくい。
しっくりこない。そんな時、3分で終わるカンタンな
直しかたをご紹介します。


ありがちなミスとその対策

1:字のフォントサイズがすべて同じ
   
  タイトルの「職務経歴書」から「職歴概要」、
 「株式会社○○○」まで「自己PR」まで
 すべて同じだと、見た目がのっぺりとして
 なかなか読みにくい。

  そんなときには、項目の大きさにあわせて
 フォント数を変えていくと一気に見やすく
 なります。

  いちばん小さな「○○をしていました」を
 11ptそこから、小項目を12pt、タイトルを14ptと
 変えていくとぐっと見やすくなります。


2:行頭位置がばらばら

  これも「職歴概要」から、「○○年 入社」、
 「自己PR」「○○の販売」まですべて同じ
 行頭位置で書いてあると非常にみにくいものです。

  そんなときには、同じ大きさの項目同士で
 行頭位置をあわせる、1つ下の項目に移ったら、
 行頭位置を1つ後ろにさげるということを
 すると見やすくなります。

  ついでに、同じ行頭位置のところを同じ
 マークでそろえてあげると、とても見やすく
 なります。


(sample)
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 【職歴概要】
   ・2001年4月〜2004年7月 株式会社○○
   ・2004年8月〜2007年3月 △△株式会社

 【職歴詳細】
  2001年4月〜2004年7月 株式会社○○
   会社概要
    ・社員数 :○○名
    ・設立  :○○年
    ・売上  :○億円
    ・事業概要:-------

   業務内容
    ○○の営業職
     ◆商品
       hogehoge

     ◆顧客
       hogehoge

     ◆営業手法
       hogehoge

     ◆実績
       hogehoge   
     
 【自己PR】
   hogehogehogehoge

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