履歴書のポイント

履歴書はきちんとフォーマットが決まっていますので、
あまり書くのには困らない。という方が大半。

しかし、その一方で、「あっ」というミスを
やってしまっている方を目にすることもあります。

あまり差のつきにくい履歴書だからこそ、
ミスをしてしまうと致命的。

下記のようなポイントをご確認下さい。


●誤字
  履歴書は書類選考においては自分の分身。
  ここに誤字があると、「注意力の無い」、
  「ミスが多い」という大きなマイナス印象。
  必ず見直して、誤字脱字はチェックされてください。


●提出日
  日付は提出日。
  特に電子ベースで作成するさいには、
  「日付の修正」を忘れないように!!


●職歴
  職歴欄というのは、転職回数や在籍年数、
  ブランクの有無を確認する目的が大半。
  当然ですが、なるべく転職回数が少ないほうが、
  経歴としてはいいもの。
  もちろん虚偽の記載はありえませんが、
  派遣社員としての経歴や、1社内での異動、
  社名変更などは書き方を気をつけないと、
  「転職癖のある人」「在籍期間が短い」と
  見えてしまうこともあります。


●資格欄
  資格欄は取得年順に書く必要はありません。
  応募に際してアピールできる資格があるようで
  あれば、そこから書いていくのがよいでしょう。


●賞罰、健康、PCスキルなど
  ありがちなミスが、“空欄”
  「特に無し」でもけっこうですので、
  空欄は避けるようにしてください。


●趣味
  形式面のチェックが大半の履歴書の中で、
  すこし違う意味合いをもつのが趣味欄。
  一般的に、面接官は決して“面接のプロ”
  ではありません。そんな面接の場の固い
  雰囲気をやわらげるのが“趣味欄”

  書き方のコツとしては、「読書」ではなく、
  「読書:こんな本を読んでいます」のように
  具体的に書くこと。そこが、「こんなこと
  されるているんですね〜」とアイスブレイ
  キングにつながります。


●希望欄
  基本的には、「御社規定に従います」という
  形で書いておかれるのが無難。履歴書の時点で、
  「希望年収」などを書いてしまうと、面接前に
  「条件にこだわる方」などという印象を与えて
  しまいがち。ご注意下さい。

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posted by 職務経歴書 at | 職経歴書作成ノウハウ