多く分けると4つのパターンがあります。
ではそのパターンごとに職務経歴書の
“どこを評価されるのか”です。
1: 法人営業職
法人営業の特徴は“セールスステップ”が明確にあること。
顧客の課題を聞き出すヒアリング能力、契約までのストーリー
を描くシュミレーション能力、仮説を基にした提案能力など
数値に表れないセールステップの工夫を必ず記載してください。
2: 個人営業職
“新規開拓力/商談力”が最大のアピールポイントとなります。
従って、それにまつわる部分を明記してください。
数字はもちろんですが、アプローチから契約までの
流れで工夫していた点も記載しておくとよいでしょう。
3: 第二新卒
職歴以上に“マインド(性格特性や行動特性)”が重視されます。
つまり、自律心や成長意欲、積極性や明るさなどです。
それらをアピールできるようなエピソードを思い出し、
具体的に自己PRに盛り込んでください。
4: 営業管理職
選考の際には“部下への指導力”を厳しく問われます。
つまり、売上をつくるためのポイントを把握できるか、
それを部下に説明できるか、部下に実践させられるかの3点です。
数字としての実績だけではなく、その実績があがった
ロジックをしっかりとアピールしてください。
