履歴書のチェックポイント

履歴書、提出前にここは見直しておかないと

絶対危険!!な5つのチェックポイント


今回は形式面の当たり前。ばかり。

ただ、当たり前だけに、ミスを犯すと手痛いしっぺ返しが待っています。

1:日付


基礎の基ですが、

たまに間違っている方がいらっしゃいます。

日付は提出日!!


また、手書きの場合、書いているペンが日付のところだけ違う。

など、明らかに「まとめ書きしてここだけ後で書いたな・・・」

となると印象ダウン。

まとめ書きするのは別にOKですが、ちょっと注意です。

恋愛と同じく、企業側はワガママなもので、

「私だけ」でいて欲しいのが心理。

「2股、3股かけようとしている」と思うと・・・


2:誤字

これも基礎の基。

履歴書はあなたの分身。


そこで誤字があると、その時点で、

「この人、適当な仕事やりそうだな」

「仕事粗そうだな」

「うちへの応募、本気じゃないんだろうな」

そんな印象になってしまいます。


3:写真

写真の印象、すごく大事です。

手持ちの場合ならば、まだましですが、

郵送で送る場合には写真だけで、

「○○さんはこんな人」と印象が独り歩きします。

履歴書の写真はあなたの分身。

とりあえずスピード写真はやめましょう・・・


4:学歴/職歴のブランク

選考でまずみるのが職歴欄。

ここでは、

 何社経験していて、

 それぞれ何年ぐらい所属していて、

 ブランクがあるかないか?

を確認します。

ざっくりですが、

 職歴が多いとマイナス

 1社の在籍年数が短いとマイナス

 ブランクがあるとマイナス

です。


職歴は過去ですので、いまさら変えられませんが。

ブランクがある場合には、

ブランクの理由を一言添えておくのが無難です。

また、アルバイトや派遣などで職歴が多く見えてしまう場合には、

派遣期間やアルバイト期間でまとめるのもひとつの手です。


5:空欄はNG


意外と書くのに困る履歴書の右側。
健康状態とか賞罰・語学とか、そして趣味とか。

「特になし」でもかまいませんので、

空欄はNGです。

これも誤字と同じく、
本気度を疑われてしまう結果に。。。

あとは本当に当たり前ですが・・・

・略字はNG


・修正はNG


・年号と西暦の同時使用はNG


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posted by 職務経歴書 at | 職経歴書作成ノウハウ
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