昨夜、大学時代の友人と飲んでいたら、
たまたま隣のテーブルにいたのが同業の方。
世の中、狭いですね(笑
今日は、履歴書・職務経歴書の書き方、
面接、両方に通じる基本ということで1つ。
先日、お会いした営業マンKさん。
前職の広告代理店では新規営業を
ばりばりとされていたKさん。
実績も同期15人中2位と実績を残しています。
しかし、とてももったいないことに、
自己PR/説明がとても苦手。
といっても、別に喋るのが
苦手というわけではありません。
説明が、「主観的」なんです。
極端にいってしまうと、
Q「なんで実績があがったんですか?」
A「タイミングが良かったんです」
という印象。
でも、しっかりと話を聞いてみると、
例えば実績があがったポイントであれば、
1:まず新規TELの量をこなす
2:電話したそのタイミングでダメだった
クライアントには月1回は情報提供と
して電話をする
3:「何月頃なら・・・」という話であれば、
必ずそこのタイミングを電話をする
4:先方のニーズをヒアリングをして、
もし手に余りそうであれば、
上司・コンサルの手を使って、
ロープレ/営業同行を依頼する
決して「たまたまいいタイミングにぶつかった」
のではなく、「“タイミング”に出会えるべくして
出会っている」わけです。
これに具体的にあるビッグアカウントを
開拓したときの事例が加わり、
非常にしっかりとした営業をされているな。
ということが良く伝わります。
営業の実績
退職の理由
志望動機
実績をあげられる営業のスタイル。
確かにやむを得ない退職理由。
筋の通った志望動機。
すべて、それが「第三者に伝わらなければ」
単なる、
まぐれあたり
わがまま
とりあえず作った志望理由
と「受け取られて」しまいます。
書類や面接の回答では
「客観的に」「論理的に」相手に伝える。
それが重要になります。